ココロとカラダがよろこぶ心地いい木の家づくり

合板や化学系接着剤は使用せずに、国産の木材や自然素材を使用し、シンプルで飽きのこないデザインで、心地よく健康で安全に過ごせる木の家づくりのブログ

心地よい空間の作り方

柱の位置、梁の掛け方で空間は大きく変わってきます。

下の写真を見てください。
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本来なら、2階の床を支えるために赤線で示した所に柱が必要ですが、ここに柱を立てるとすごい邪魔です。
空間的にも心地よくありません。

では、この柱を取り除くためにどうしたか?

そのまま取ってしまうと、床が落ちてしまいます。

今回は、下の写真のようにしました。
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右の障子裏の畳コーナーから3本の梁を片持ちで出して床を持たせています。

こうすることで、柱のない心地よい空間が出来上がります。

同時に、木の家において梁を魅せる場合には、梁の掛け方はとても重要な心地よい空間には欠かせない要素です。


吹き抜けの子ども部屋窓の使い方

LDKと子ども部屋でコミュニケーション❗️

 が取れるだけではなく、

障子を開けることで、空気の流れができ心地よい環境が保てるよう工夫している。

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また、子ども部屋からは吹き抜けを通して窓から外の景色が望める。


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みんなで使おう、埼玉の木

弊社で設計した「木の家」がポスターに採用されました!

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たくさん木を使って、心地よい家に暮らそう❗️

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