ココロとカラダがよろこぶ心地いい木の家づくり

合板や化学系接着剤は使用せずに、国産の木材や自然素材を使用し、シンプルで飽きのこないデザインで、心地よく健康で安全に過ごせる木の家づくりのブログ

パッシブデザイン講義

こんにちは。
昨日、パッシブデザインの第一人者である野池政宏氏が講演したリクシルさん主催のzoomによるオンラインセミナー『省エネで快適な住宅設計セミナー』を聴講しました。


以前、野池氏の著書『省エネ•エコ住宅設計究極マニュアル』
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を読んだことがあったので、これは聞くしかないと思い、すぐにセミナーに申し込みました^_^

非常にわかりやすい講義で、改めてパッシブデザインの重要性を再認識しました。
そして講義の聴講だけに止まらず、実務にもフィードバックし、日々高い意識を持って精進していこうと思います。

大変有意義な講義で、またセミナーの開催があれば
聴講しようと思います。



木の家づくりの現場始まります‼️

当社のなごみの家(モデルハウス兼自宅)
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の構造見学会から完成見学会まで見にいらしてくださいましたお客様からご依頼をいただきました❗️
令和元年の10月から設計が始まり、基本設計から実施設計へと進み、ようやく設計完了しました。

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もうすぐ着工いたします❗️
風通し、日射、自然素材、心地良さを考えた
シンプルで飽きのこない住宅です。

写真動画、随時アップしていこうと思います。

またコロナ禍ですので、見学会はリアルとWEBの両方の開催を予定しております。

木の家づくりのご相談も受け付けております。
zoomによるご相談も始めます。
お申込みは、当社ホームページのお問い合わせからお願いいたします。

ホームページはこちらからどうぞ↓


心地よい空間の作り方

柱の位置、梁の掛け方で空間は大きく変わってきます。
下の写真を見てください。
FullSizeRender
本来なら、2階の床を支えるために赤線で示した所に柱が必要ですが、ここに柱を立てるとすごい邪魔です。
空間的にも心地よくありません。

では、この柱を取り除くためにどうしたか?

そのまま取ってしまうと、床が落ちてしまいます。

今回は、下の写真のようにしました。
IMG_5250
右の障子裏の畳コーナーから3本の梁を片持ちで出して床を持たせています。

こうすることで、柱のない心地よい空間が出来上がります。

同時に、木の家において梁を魅せる場合には、梁の掛け方はとても重要な心地よい空間には欠かせない要素です。


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